[2011年10月19日更新]
今、メニューの各項目にある事以外でプロジェクト(実現に向けて準備中)・ラボ(実証実験中)・スタディ(勉強&研究中)・インタレスト(興味を持って観察中)の四分野をこちらに掲載してみます。ご関心持たれましたら、ぜひご連絡ください。
2011年4月より研究開始して2012年夏公開を目指して研究中です。プロジェクト名称は「ちゃぶ台」。これまでの常識をひっくり返したいという思いでつけております。その割には、とてつもない事は無いのですが。
現在、こちらの項目は非公開実験中です。ごめんなさい。
次世代の映像技術を私はこの技術に見ています。自分が将来は映像の世界はこんな世界になるんだろうなと思ってるそのラインに一番近いところにあるものでは、と。一見子どものお遊びのように見えますが、奥はとても深いです。
USTなどのライブ中継の流れと同時に、バーチャル放送局もまた別の流れであろうと思い、このTVML技術に、台湾Reallusion社のCrazeTalkやiCloneの技術、更にアメリカSitePal社の技術も混ぜて何か生まれないか研究中です。
電子書籍の世界的な表現規格。日本語についての規格もほぼ(完全では無いのですが)決まり、今後、急激に浸透が予想されるものです。弊社でも、この流れに追いついていけるように研究しています。
Webのプラットフォーム言語であるHTMLも今後は5がメインとなります。モバイルでもPCでも区別の無いサイト作りをしていくと同時に、上で書きましたepubの中身にも共通する部分がありますので、こちらも勉強中です。
デジカメを買って、がっかりとしたことってありませんか?
自分は、デジカメで撮影した画像をPCに取り込んで画面に映し出した時に、その画像の「荒れ」というか「ボケ」にがっかりとした覚えがあります。もちろん等倍で見るからそうなので、縮小して画面サイズとかA4サイズなどで見るときれいに見えるのですが。でもそんなきれい「そうに」見える写真も拡大すると、ひどく荒れて見えてしまうのが、なぜなんだろうかと不思議だったのです。
そんな中で2011年4月にシグマのDP1Xというコンパクトデジカメを購入。その画質を見てびっくりしてしまいました。デジカメならどんなものでもあると思っていた「荒れ」が無かったのです。マニアの間ではその桁違いの画質が話題をさらっていたカメラなのですが、実際に自分で撮影してみて、RAWファイルをPCで現像してみた時に、あ、写真ってこんなに楽しかったのかと思いました。
2011年6月にシグマのSD1という一眼が発売されまして、値段が手が届く範囲なら購入をと思ってましたが、やはり高価でしたので、同じシグマのSD15を購入して楽しんでいます。この歳になってからカメラ少年になっています。
従来から楽しんでいる高密度写真の「GigaPan」や3D写真、HDR写真なども併せて「カメラ&写真」という趣味にくくりたいと思います。